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第13回日本化学連合シンポジウム「AI、IoT活用による実験のスマート化」

2020年9月3日

日 時 2020年10月23日(金)13:00~ 18:00
会 場 オンライン開催(Zoom)
主 催 (一社)日本化学連合

<趣旨>産官学共に研究者に課せられる補助的な業務は増加の一途をたどっています。そのような中で化学研究力を向上させるためには、最新の情報技術を用いた研究の効率化が不可欠です。本シンポジウムでは、「化学実験」に焦点を絞り、大学や産官研究所の研究者をサポートする技術について講演いただき、将来の実験室像について議論致します。

  • プログラム
    <12:30~13:00> 受付(接続準備)
    <13:00~13:05> 会長ご挨拶 岩澤 康裕(日本化学連合会長)
    <13:05~13:10> シンポジウム趣旨説明 長谷部 伸治(日本化学連合副会長・企画委員会委員長)
    <13:10~13:45>
    1)「実験データの電子化とその活用」 ダッソー・システムズ(株) 笠井 俊宏
    <13:45~14:20>
    2)「大学において電子実験ノートをいかに利用するか」 早稲田大学 山口 潤一郎
    <14:20~14:55>
    3)「有機合成化学者が欲しいデータベースとは」 京都大学 松原 誠二郎
    <14:55~15:00>  休憩
    <15:00~15:35>
    4)「AI・ロボット技術を活用した新化学の展開」 横浜薬科大学 高橋 孝志
    <15:35~16:10>
    5)「スモールデータの壁を乗り越えるためのMI技術」 統計数理研究所 吉田 亮
    <16:10~16:45>
    6)総合討論 「研究室内での実験データの蓄積・有効利用・・・AI、IoT技術を用いた実験の効率化」
    <16:45~16:50> 閉会の挨拶 
    <17:00~18:00> フリートーク(飲み物付き(各自)の自由な意見交換)


  • 参加費(講演資料集代として)は3,000円で、事前の参加登録・銀行振込が必要です
  • グループで参加を希望される場合は、10,000円で事前の参加登録・銀行振込が必要です
  • 参加申込方法:当連合のホームページの参加申し込みフォームを用いて、氏名,所属学協会,勤務先と職名(学生は学校名と学年),連絡先(メールアドレス)などを明記し,10月19日(月)までにWebにてお申込みください。
  • ご入金確認後、ZOOMのURL、ID、PWをご連絡致します。
  • 当日の参加申込・支払いは1,000円増しになります。メールにて受け付けます

  • 問い合わせ先:一般社団法人日本化学連合 事務局   
    URL: http://www.jucst.org
    E-mail: secretariat@jucst.org