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イベントカレンダー

「R&D懇話会215回」カーボンニュートラル(1)二酸化炭素利用の現状と今後

開催概要

主 催 公益社団法人 日本化学会 産学交流委員会
会 期 4月20日 17時~19時
会 場 オンライン開催(Zoomを利用したリアルタイム配信)

【企画概要】

菅内閣総理大臣は2020年10月26日に開会した臨時国会の所信表明演説で、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。R&D懇話会では、化学の視点からカーボンニュートラルについて考えるべく、2021年の4~6月にカーボンニュートラル関連の講演会を開催することとしました。その第一弾として、関連部会の立ち上げに深く携わってこられた早稲田大学 関根 泰 先生にご講演いただくことになりました。本講演では、カーボンニュートラルに資する二酸化炭素利用技術の現状と今後について、関根先生のお考えも含めてご講演いただきます。皆様にご参加いただき、活発な議論がなされることを期待します。

【プログラム】

  • 17:00-17:10 開会挨拶、趣旨説明
    山口 和也 氏(東京大学 大学院工学系研究科・教授/日本化学会 産学交流委員会 懇話会企画小委員会・委員長)

  • 17:10-18:40 グリーン・イノベーションとカーボンニュートラル、二酸化炭素利用の現状と今後
    関根 泰 氏(早稲田大学 理工学術院先進理工学部・教授)

    政府は2020年夏にグリーン・イノベーション戦略推進会議を立ち上げ、11月には2050年カーボンニュートラルを策定した。また、それを基に2兆円の基金を造成し、本年2月より産業構造審議会内にグリーン・イノベーション部会を立ち上げた。小職はこれら全てに携わる中で、化学者の役割について考えていることを整理してお伝えしたい。併せて、カーボンニュートラルに資する二酸化炭素利用技術(E-Fuel、SAF、PtoG、PtoLなど)の現状と今後についてもまとめる。

  • 18:40-19:00 意見交換会・質問セッション(自由参加)

募集内容

参加申込締切 2021年4月19日 正午

参加費 R&D懇話会個人会員・同法人会員6,000円(R&D懇話会無料参加券が利用可能),日本化学会会員(個人・法人)7,000円(税込),一般8,000円(税込)

参加申込方法 チケット申込サイト「Peatix」よりお申込みおよび事前決済を行ってください。詳細は申込サイトにてご確認ください。

会期 2021年4月20日
行事名 「R&D懇話会215回」カーボンニュートラル(1)二酸化炭素利用の現状と今後
会場 オンライン(Zoom)
連絡先 日本化学会 企画部 高塚・河瀬 
E-mail: sangaku@chemistry.or.jp
URL https://rd215.peatix.com/view