日本化学会

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ご寄附のお願い

日本化学会では化学の振興、普及を目的とした活動に対し、会員の皆さまにご寄附をお願いしております。寄附の重要性は、昨今の経済情勢のもとで徐々に高まっている状況にあります。
下記にご説明いたします化学の振興、普及のそれぞれの活動「化学だいすきクラブ事業」、「化学遺産事業」、「化学振興活動」、「熊本地震災害復興支援募金」にご賛同いただき、ご寄附を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1.ご寄附の種類および内容

2.ご寄附の方法

ご寄附は、下記のいずれかの方法でご送金ください。

クレジットカードによるご寄附(本会個人会員の方)

会員専用マイページからログインして、サービス一覧「ご寄附のお願い」からお手続きください。

郵便振替によるご寄附

下記の口座へご送金ください。
口座番号:00170-0-6058 加入者名:公益社団法人日本化学会
郵便振替用紙には、住所、氏名、電話番号およびご寄附の種類および金額をご記入ください。


注1) 1回あたりのご寄附は、個人1,000円以上、法人10,000円以上でお願いいたします。
注2) 「化学だいすきクラブ事業」へご寄附いただいた方には「化学だいすきクラブNewsletter」を3回、「化学だいすキッズ」を2回送付いたします。
注3) ご寄附いただきました方のお名前と金額は本会会誌「化学と工業」に掲載いたします。匿名を希望される場合は、「匿名希望」とご記入ください。
注4) ご寄附の種類の指定がない場合は、「化学振興活動」に積み立てさせていただきます。
注5) 寄附振込用紙をご希望の場合は、下記会員Gへご連絡ください。送付させていただきます。

3.税制上の優遇処置(寄附金控除)について

本会への寄附金は、税制上の優遇措置(寄附金控除)を受けられます。

  • 公益社団法人日本化学会は、「税額控除制度」における税額控除対象法人の認定を受けておりますので、本会への寄附金は税制上の優遇措置(寄附金控除)が受けられます。
    寄附金に対する税額控除制度とは特定の法人等への寄附に適用されるもので、寄附金額を基礎に算出した控除額を、所得税率に関係なく所得税額から直接控除する方式です。
    具体的には下記の算式で計算された額が所得税から直接控除されるもので、小口の寄附金支出者の減税効果(還付額)が高いことが特徴です。

    • 税額控除対象額(*1)=〔税額控除対象寄附金(*2)-2,000円〕×40%
      *1:税額控除対象額は所得税額の25%が限度です。
      *2:寄附金支出額が総所得金額等の40%を超える場合は、40%に相当する金額が税額控除対象寄附金となります。

      例:税額控除対象寄附金額が2万円の場合、還付額は7,200円となります。
        税額控除対象額(還付額)=7,200円=(20,000円-2,000円)×40%

  • 控除を受けるための確定申告の申請には、次の書類が必要になります。
    ・寄附金領収書
    郵便振替の場合は払込金受領証を、クレジットカードの場合は本会からお送りする領収書を保存しておいてください。
    ・日本化学会が控除対象法人であることの証明書の写し
      ・ご寄附頂いた日付が2016年6月27日以前の証明書(PDF)
      ・ご寄附頂いた日付が2016年6月28日以降の証明書(PDF)
      ※ご寄附の日付は郵便振替の場合は払込金受領証、クレジットの場合は本会からお送りする領収書でご確認ください。

※毎年1月下旬に、E-mailでのご連絡、または郵便にて送付いたします。

お問合せ先

ご寄附に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 公益社団法人日本化学会 総務部会員G

電話 03-3292-6169 FAX 03-3292-6317 E-mail:


「化学だいすきクラブ事業」へのご寄附のお願い

 子どもの頃はみんな自然が大好きです。自然の中には多くの科学の芽があり、それを通じて子どもたちの"科学の心"を伸ばしてあげることが大切です。しかし、子どもたちが成長するにつれて理科や科学から遠ざかっていくのが現実です。この状況に憂いを抱いている会員の方も少なくないものと思います。
 日本化学会では「化学だいすきクラブ」を組織して、化学の普及・啓発活動、その他の事業を行い、小学生、中学生、高校生が化学の世界に触れる機会を提供しています。こうした活動を通じ、子ども達が化学に継続して興味をもって成長し、幅広く科学の常識を身につけ、将来化学が関連する分野で活躍する人材に育っていくことを切に願っております。
現在、「化学だいすきクラブ」では、「化学だいすキッズ」、「だいすきクラブNewsletter」の発行、「大学研究室への招待」、「"活躍する化学"見学ツアー」、10年後の君たちの未来の化学」等の活動を行っていますが、さらに全国的に啓発活動を充実してまいります。
 しかし、このような活動を本会会員の会費のみで賄うには限界があり、本趣旨にご賛同いただける方々にご寄附をお願いしております。寄附金は、「化学だいすきクラブ事業積立資産」に積み立て、「化学だいすきクラブ事業」経費に充当いたします。趣旨にご賛同を賜り、「化学だいすきクラブ事業」にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「化学遺産事業」へのご寄附のお願い

 化学・化学技術に関する歴史的に貴重な史料の散逸を防ぎ、文化的遺産として後世に伝えることは、日本化学会が取り組むべき役割の一つであり、他分野の学協会でも活動が行われています。
本会では以下の活動を行っています。

  1. 我が国の化学・化学技術史に関する歴史的に貴重な資料等の調査・収集・整理・保管とそれらの情報の公開。
  2. 我が国が世界に誇る意義あるものを文化遺産として認定し、それらの情報を社会に向けて発信する「化学遺産」事業。
  3. 化学研究及び化学技術面で大きな功績を残された高名な化学関係諸先達にインタビューを行い、記録に残す「化学語り部」事業。
  4. 一般市民を対象とする化学・化学技術史に関する普及・啓発事業「化学遺産市民公開講座」の開催。

 しかし、このような活動を行っていくには、財政的基盤の弱さがあり、本趣旨に賛同
していただける方々にご寄附をお願いしております。寄附金は、「化学遺産事業積立資産」に積み立て、「化学遺産事業」経費に充当いたします。趣旨にご賛同を賜り、「化学遺産事業」にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「化学振興活動」へのご寄附のお願い

 本会は、会員相互の情報交換の場を設け、学術の発展に寄与することを活動の目的としております。あわせて一般社会への化学への理解を助け、さらに関係諸機関に適切な提言をすることを側面から援助する必要があります。
 本会がその活動を展開し、会員ならびに社会の付託に応えていくためには、会員の皆さまの積極的な活動への参加に加えて、物心両面からのご支援が不可欠であり、本趣旨にご賛同していただける方々にご寄附をお願いしております。寄附金は、「化学振興積立資産」に積み立て、「化学振興事業」経費に充当いたします。趣旨にご賛同を賜り、「化学振興活動」にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「熊本地震災害復興支援募金」へのご寄附のお願い

 公益社団法人日本化学会では、熊本地震災害に対する支援活動の一環として、旧制第五高等学校の化学実験室等の施設の修復のための募金を開始致します。
 これらの施設は、化学実験室が設立時のままで同一場所に現存する唯一の施設であり、国の重要文化財であるとともに、本会が認定した化学遺産ですが、今回の震災で大きな被害を受けました。修復に当たっては、文化庁の指揮のもと適正な形で修復することが望まれますが、多額の資金が必要であり、当該施設に関係の深い日本化学会が、広く関係者の協力と関心を喚起するとともに、その修復の経費の一部として寄附金を募集することと致しました。
 皆さまには、本趣旨にご賛同いただきまして、ご協力を賜りますようお願いい申し上げます。