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男女共同参画推進

化学者・化学技術者が、互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会を実現させるための諸活動を行うため、2002年9月に[男女共同参画推進委員会]を設立いたしました。

本会における男女共同参画活動についてご意見、ご要望をこちらまでお寄せください。

基本理念

  1. 多様な人材の活用(ダイバーシティ)は、科学・技術の発展、競争力向上のために必要です。その一環として女性研究者の活躍の場を広げます。
  2. 社会の持続的発展を目指して、ワーク・ライフ・バランスを推進します。
  3. リーダーをはじめとする男女の一人ひとりの意識改革を進めます。

ポジティブアクション

平成15年1月の理事会承認

  1. 理事会、支部、部会、委員会等における女性役員の比率が2010年までに20% になるように女性の登用に努める。
  2. 日本化学会が主催する学会、講演会等において基調講演や招待講演者の中に 女性科学者を含め、ロールモデルとして示すこと。
  3. 優れた女性化学者を顕彰する賞を創設すること。

お知らせ

  • 第14回シンポジウム開催

平成26年3月29日(土)第94春季年会(名古屋大学・東山キャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい。

  • 「女性化学者奨励賞」の新設

平成24年度から「化学に携わる若い女性の憧れとなるロールモデルを顕彰し示すことにより、女性会員を励まし、女性会員数の増加と化学の活性化に資すること」を目的に新設されました。
詳細はこちらをご覧ください ⇒候補者の募集

  •  「IUPAC Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering」
     IYC2011およびIUPACは、世界で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰する賞 (Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering)を 2011年に設け、23名を表彰しました。アジアからは2名で、相馬芳枝本会フェロー が見事受賞されました。
    この賞は、IUPACで継続されることになり、2013年IUPACDistinguished Women in Chemistry or Chemical Engineerinとして、栗原和枝東北大学教授が受 賞されました。

女性化学者奨励賞

  • 第1回(平成24年度) 受賞者
    小林 由佳 (物材機構・主任研究員):有機塩橋物質の電子機能に関する研究
    唯 美津木 (分子研・准教授):固体表面での分子レベル触媒構造の構築とその機能の可視化

開催シンポジウム報告

第13回シンポジウム

平成25年3月24日(日)第93春季年会(立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい。

第12回シンポジウム

平成24年3月25日(日)第92春季年会(慶應義塾大学 日吉・矢上キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

第11回シンポジウム

平成23年3月28日(日)第91春季年会(神奈川大学横浜キャンパス)
(本シンポジウムを含み第91春季年会の開催は中止になりました。)
詳細はこちらをご覧下さい。

・第10回男女共同参画シンポジウム

平成22年3月28日(日)第90春季年会(近畿大学本部キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第9回男女共同参画シンポジウム

平成21年3月27日(金)第89春季年会(日大船橋キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第8回男女共同参画シンポジウム

平成20年3月29日(土)第88春季年会(立教大学池袋キャンパス)
詳細はこちらをご覧下さい

・第7回男女共同参画シンポジウム

平成19年3月25日(日)第87春季年会(関西大学千里山キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第6回男女共同参画シンポジウム

平成18年3月29日(水)第86春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

・第5回男女共同参画シンポジウム

平成17年3月26日(土)第86春季年会(神奈川大学横浜キャンパス)
詳細はこちらをご覧ください

男女共同参画学協会連絡会主催のシンポジウム

詳細はこちらをご覧ください

関連サイト