日本化学会

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Vol.61, No.12 2013年

ヘッドライン:化学の理論を高校でどう教えるか

高等学校の化学は,理論化学,無機化学,有機化学の大きく3 つの領域からなる。
これらのうち,理論化学は化学を学び研究していく上で最も根幹となり,数学的に扱う内容も多く,生徒の習熟度によってより高度な内容を含めての指導も可能となる。
数学・理科で新学習指導要領による指導が先行実施され2 年目となった。前回の改定より教科書に「発展的な内容」としてより深い内容の記載が可能となったため,教科書には高度な内容も多数扱われるようになっている。理論化学で扱われる反応速度と反応次数,化学平衡,電離平衡,電気化学の内容を例に,その指導法の実際を紹介いただく。

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