日本化学会

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Vol.64, No.12 2016年

ヘッドラインテーマ:いまどきの大学化学教育

 教育改革への対応として,多様な学生を評価できる入学者選抜のあり方を具体化したアドミッション・ポリシーや,何を教えるかではなく何ができるようになるかを学生側に立って明確化するディプロマ・ポリシーの策定などが進んでいます。このような背景をふまえて,とくに高校教員への情報提供とするべく,反転授業(アクティブ・ラーニング),ITC 利用教材,リカレント教育(未履修選択科目との兼ね合い),化学を学び直す社会人学生についての解説を企画しました。いまどきの大学での新しい教育方法や多様な学生からのニーズなど,それぞれの立場の著者の取り組みや意見をご紹介します。

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