日本化学会

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Vol.60,No.7 2007年

特集: 強磁場利用の最前線

近年,10T(テスラ)を超える磁場の発生が容易になり,様々な分野で強磁場利用が普及し始めている。従来は磁場に影響されないと考えられていた反磁性・常磁性の物質に対しても,その作用が観測されるようになったことで,磁場利用の対象が飛躍的に広がり,種々のプロセスを制御する手段としての利用が進んでいる。また,NMRやMRIなどの分析機器においても,測定対象が広がる,分解能が飛躍的に向上するなど、強磁場利用の恩恵が見られている。本特集では,強磁場利用の最前線に位置する研究トピックスをピックアップして紹介する。

 

OVERVIEW:

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