日本化学会

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Vol.64, No.6 2016年

ヘッドラインテーマ:化学教育のバリアフリー化

化学教育では,実験も含めて五感を広く利用することが求められる。例えば簡単な反応であっても,分子構造やその変化を視覚的に認識できないとしたら,その理解は相当困難であることは想像に難くない。一方,我が国の教育現場でのdisabilityへの対応や,これに対する理解は未だ十分とはいえない。以上の観点から,自ら障害をお持ちでありながら化学教育に尽力してこられた方を含め,種々の支援システムの開発ならびに現場での教育に携わってこられた先生方にそれぞれの立場からご執筆いただき,諸外国との比較,現状と今後等について取り上げる。

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