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Editorial Forum ― What Should We Do to Strengthen the Japanese Science Technology ―

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論説フォーラム「日本の科学力を高めるために」
Editorial Forum ― What Should We Do to Strengthen the Japanese Science Technology ―

開催概要

主 催 日本化学会 論説委員会
会 期 3月24日(木) 9時00分~11時40分
会 場 東京理科大学野田キャンパス7号館 [6F] 講堂(千葉県野田市山崎 2641) 〔交通〕JR東武野田線(東武アーバンパークライン)「運河」駅下車、徒歩5分

第103春季年会において論説フォーラムを開催いたします。
2005年から化工誌に「論説」が創設されて以来,これまで200篇余に及ぶ論説で「人材育成」「科学思想」「政策提言」「化学産業競争力」「大学・研究機関の体制」「科学と社会」「国際化」と様々なテーマで議論を繰り広げてきました。
今回の論説フォーラムでは「日本の科学力を高めるために」と銘打ち、講演者の方々から,個々の経験をもとに30分間程度ご講演いただき,討論する場を設定しました。学生会員を含め,多数の来場とご意見を歓迎いたします。

【プログラム】※予定
座長:玉尾皓平(論説委員長)
司会:川合眞紀
9:00 -  趣旨説明
9:10 -  基調講演1:「How can Japan improve its competitiveness(仮)」
    Peter Gruss(沖縄科学技術大学院大学元学長)
9:50 -  基調講演2:「博士を大事にする日本になろう!〜PhDの知恵を公益に活かすために
    国政で取り組んでいること〜」
    有村治子(参議院議員)
10:35-11:30 パネルディスカッション
    パネラー(予定):柿田恭良(文科省科学技術・学術政策局長),
    関根千津(住化技術情報センター社長),川合眞紀(自然科学研究機構長),
    菅 裕明(東京大学理学部化学科教授),上杉志成(京都大学化学研究所教授)

募集内容

参加申込締切 定員になり次第
参加費 無料
参加申込方法 事前申込不要

会期 2023年3月24日(木) 
行事名 論説フォーラム「日本の科学力を高めるために」
Editorial Forum ― What Should We Do to Strengthen the Japanese Science Technology ―
会場 東京理科大学野田キャンパス
連絡先 日本化学会 学術情報部 吉田
E-mail: ronsetsu@chemistry.co.jp