主催:日本化学会
共催:化学史学会
日時:2023年4月8日 (土) 13:30 - 16:00
会場:オンラインZoom
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料
化学遺産委員会では、2009年度から化学関連の学術あるいは科学技術遺産の中で特に歴史的に高い価値を有する貴重な資料を認定する『化学遺産認定制度』を開始し、これまでに60件を認定・顕彰した。2022年度も前年度同様に化学遺産認定候補を一般市民・会員諸氏より公募するとともに、委員会でも認定候補として相応しいものを選定し、対象候補件の調査・検証作業を行った。今回の市民講座では、本年度の化学遺産として認定した4件の具体的な内容を紹介する。
13:15- 開場
13:30-13:40 開会挨拶・司会進行
宮村一夫(化学遺産委員会委員長/東京理科大学)
13:40-14:10 アジア初のノーベル化学賞:福井謙一関係資料について
田中一義(京都大学福井謙一記念研究センター)
14:15-14:45 群馬大学理工学部染料コレクション〜世界でも類を見な い膨大な収集
海野雅史(群馬大学理工学府)
14:50-15:20 京都舎密局と明石博高の生涯
田島慶三(日本化学会フェロー)
15:25-15:55 日本の無機フッ素化学品製造関係資料の紹介
新井和孝(化学遺産委員会 委員)
15:55- 閉会挨拶
宮村一夫(化学遺産委員会委員長/東京理科大学)
チケット申込サイト「Peatix」よりお申込みを行ってください。
詳細はリンク先にてご確認ください。
https://dai16-kagakuisan.peatix.com
以 上
会期 | 2023年2023年4月8日(土) |
---|---|
行事名 | 第16回化学遺産市民公開講座 |
会場 | オンラインZoom |
連絡先 | 日本化学会企画部 飛渡・河瀬 chemarch@chemistry.or.jp |