主 催 日本化学会 教育・普及部門 普及・交流委員会
会 期 2026年3月20日(金・祝) 9時00分~11時40分
会 場 日本大学理工学部 船橋キャンパス 14号館 2階 1422教室
(本フォーラムは日本化学会第106春季年会 併催シンポジウムです)
生成系人工知能 (AI) は,単なる情報提供にとどまらず,理数系科目,特に化学分野における探究活動を大きく進化させる可能性を秘めている。生徒が自身の「問い」を深め、自律的に仮説検証を行うために,AIは極めて重要なツールとなりうる。本フォーラムでは,生成系AIと教育との関係を俯瞰的に捉えたうえで,中等教育における化学探求活動の実践例を紹介し,理論的な考察をAIと協働して深めていくプロセスを検証する。さらに,カリキュラム設計やツール開発に関わる専門家の知見も交えながら,本フォーラムではAIとともに化学教育を革新していく可能性を議論する場としたい。
<9:00~9:05>
1. 開会の挨拶 教育・普及部門 部門長 石井 洋一
2. 趣旨説明 化学教育フォーラム企画小委員会 委員長 松井 亨
<9:05~10:55>
3. 生成系AIによる化学探究の深化
早稲田大学 准教授 清野 淳司
4. 生成AIと共に化学の探究はどこまで深まるか
ー everyday taste から scientific taste へ ー
筑波大学附属中学校 教諭 佐久間 直也
5. 中高の現場における化学探究の実践と生成AI活用の可能性
芝浦工業大学柏中学高等学校 教諭 山本 喜一,芝辻 正
6. 都立学校専用生成AIサービス「都立AI」を活用した授業改善の方向性
東京都教育庁 デジタル企画調整担当課長 江川 徹
<11:10~11:40>
7. パネルディスカッション
登壇者:清野 淳司,佐久間 直也,山本 喜一,芝辻 正,江川 徹
8. 閉会の挨拶 普及・交流委員会 委員長 今井 泉
参加費用 無料
なお,本フォーラムは,春季年会に登録いただかなくても参加できます。
また,本会の会員でなくても参加できます
参加方法 会期当日,直接ご来場ください。事前の申込手続き等ございません
3月上旬より要旨集をこちらで配布予定
| 会期 | 2026年3月20日(金・祝)9時00分~11時40分 |
|---|---|
| 行事名 | 第32回化学教育フォーラム「AIは化学探究活動を変えられるか?」 |
| 会場 | 日本大学理工学部 船橋キャンパス 14号館 2階 1422教室 |
| 連絡先 | 日本化学会 企画部 化学教育フォーラム係 E-mail:edu@chemistry.or.jp |