主催:日本化学会
共催:化学史学会
日時:2026年4月4日 (土) 13:30 - 16:00
会場:ハイブリッド開催(現地会場:化学会館/オンライン:Zoom)
※申込者への限定公開にて1週間程度のオンデマンド配信予定。
詳細は申込者へメールにてご案内します。
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料
化学遺産委員会では、2009年度から化学関連の文化遺産あるいは産業遺産の中で特に歴史的に高い価値を有する貴重な資料を認定する『化学遺産認定制度』を開始し、これまでに16回72件を認定・顕彰しました。2025年度も前年度同様に化学遺産認定候補を一般市民・会員諸氏より公募するとともに、委員会でも認定候補として相応しいものを選定し、対象候補件の調査・検証作業を行い、3件を認定することになりました。今回の市民講座では、本年度の化学遺産として認定した3件の具体的な内容を紹介します。
13:10- 開場
13:30-13:35 開会挨拶・司会進行
宮村一夫氏(化学遺産委員会 委員長)
13:35-14:15 直火真空蒸留釜(通称:地球釜)
中村伸氏(大八化学工業株式会社 取締役 生産部門担当)
(休憩10分)
14:25-15:05 世界に先駆けた溶媒循環型分取GPC装置
大栗直毅氏(日本分析工業株式会社 代表取締役)
(休憩10分)
15:15-15:55 北海道大学総合博物館所蔵のチセリウス電気泳動装置
三浦賢司氏(防衛医科大学校・再生発生学講座/共同利用研究施設 講師)
15:55-16:00 閉会挨拶
宮村一夫氏(化学遺産委員会 委員長)
チケット申込サイト「peatix」よりお申込みを行ってください。
詳細はリンク先にてご確認ください。
https://dai19-kagakuisan.peatix.com
以 上
| 会期 | 2026年4月4日 (土)13:30 - 16:00 |
|---|---|
| 行事名 | 第19回化学遺産市民公開講座 |
| 会場 | ハイブリッド開催(現地会場:化学会館/オンライン:Zoom) |
| 連絡先 | 日本化学会事務局 田中/河瀬 E-mail:chemarch@chemistry.or.jp |
| URL | https://dai19-kagakuisan.peatix.com |