日本化学会では、社会課題への取組の一環として「第4回CTOサミット」を開催します。本CTOサミットでは、各社の取組みを共有・発信するとともに、率直な意見交換を通じて、企業経営および研究開発戦略に資する示唆を得る場を提供します。本年度のテーマは「企業経営・研究開発におけるサステナビリティ戦略」として、前半のセッションでは、関西ペイント、コニカミノルタ、DIC、富士フイルム(企業名50音順)、経済産業省の取組みのご紹介をして頂きます。
サステナビリティは、もはや理念ではなく、企業経営と研究開発における中核的な戦略課題となっています。企業のCTO・研究開発責任者の視点から、サステナビリティをいかに戦略として位置づけ、技術開発や事業判断に落とし込むべきかを議論します。
CTOサミットの「コア」はクローズドで行われる後半のパネル討論にあります。各社の取組紹介に加え、チャタムハウスルールのもとでの率直な意見交換を通じて、競争力と社会的価値を両立させるサステナビリティ戦略のヒントを探ります。現地にお越しになれない場合は前半のセッションをネットでご視聴下さい。
09:00-09:05 開会挨拶、趣旨説明
森川 宏平(2026年度・2027年度日本化学会 会長※/株式会社レゾナック・ホールディングス 取締役 取締役会議長)※2026年5月の理事会にて会長に就任予定
◆第1部 講演(ハイブリッド:質疑応答なし)◆
09:05-10:20 経済産業省および各社の取り組み紹介
有賀 利郎(DIC株式会社 常務執行役員 グループCTO技術統括本部長)
伊藤 洋士(富士フイルム株式会社 取締役 常務執行役員)
横田 玄(関西ペイント株式会社 執行役員 ヘッドオフィス グローバルR&D・調達本部長)
吉村 裕介(コニカミノルタ株式会社 常務執行役 技術管掌)
登壇者調整中(経済産業省)
◆第2部 パネル討論+質疑応答(クローズド:現地のみ)◆
10:30-11:40 パネルディスカッション『企業経営・研究開発におけるサステナビリティ戦略』
モデレーター:森川 宏平(日本化学会)
パネリスト :有賀 利郎(DIC株式会社)、伊藤 洋士(富士フイルム株式会社)、横田 玄(関西ペイント株式会社)、吉村 裕介(コニカミノルタ株式会社)、登壇者調整中(経済産業省)
11:40-11:45 閉会挨拶
鈴木 慎一(日本化学会 常務理事)
11:45-12:05 名刺交換会
下記URLよりお申込下さい。
https://peatix.com/event/4914280/
※お申込みの際は、Peatixアカウントの作成か、Twitter、Facebook、Google アカウントのいずれかでログインが必要です。
プログラムは第1部、第2部で構成されておりますが、オンライン参加の場合は「第1部」のみとなりますのでご注意ください。現地参加の場合には「第1部」、「第2部」ともご参加頂けます。第2部のパネルディスカッションはチャタムハウス ルールを適用します。同意の上、お申込み下さい。(参加者は会議中に得た情報を外部で自由に引用・公開することができるが、その発言者を特定する情報は伏せなければならない。)
化学会館にて開催します。
当日は受付後、会場にお入りください。
本イベントでは「Zoom」を使用します。
オンラインにてお申込みの皆様には、開催前日午後に、接続先情報をメールにてご案内します。記載されたURLをクリックしてご参加ください。
| 会期 | 2026年7月31日(金) |
|---|---|
| 行事名 | 日本化学会 第4回CTOサミット 企業経営・研究開発におけるサステナビリティ戦略 |
| 会場 | 化学会館およびZoom |
| 連絡先 | 日本化学会事務局 白石・河瀬 E-mail:sangaku@chemistry.or.jp |
| URL | https://peatix.com/event/4914280 |