【会期】
鹿児島 2026年10月15日(木) 16時~20時00分
種子島 2026年10月16日(金) 6時50分~18時35分
【会場】
鹿児島大学農学附属 焼酎・発酵学教育研究センター(北辰蔵)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
新光糖業株式会社 種子島本部
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センター
【企画概要】
日本化学会の産学交流委員会では、このたびバイオエタノール関連施設の見学会を開催いたします。
植物資源を原料とするバイオエタノールは、カーボンニュートラル社会の実現に向けた次世代燃料として注目を集めています。南西諸島に位置する鹿児島県の種子島では、近年、サトウキビを原料とするバイオエタノール生産および熱分解等の実証実験・商用化の取り組みが進められています。本見学会では、サトウキビの製糖事業を行う「新光糖業株式会社 種子島本部」と、同社工場内にあるバイオエタノール生産実験施設(実施主体:東京大学)、バイオ燃料用多収性サトウキビの品種改良を研究している「国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター」を訪問いたします。
さらに、日本の宇宙開発の拠点である「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センター」の一般向け見学ツアーへの参加、もしくは宇宙科学技術館の見学を予定しております。
なお、前日には「鹿児島大学農学附属 焼酎・発酵学教育研究センター(北辰蔵)」の見学を行う予定です。その後、鹿児島市内にて「意見交換会」を開催いたします。本企画を担当する委員をはじめ、本会会員との交流を深めていただける貴重な機会です。会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
《注意事項》
※現地(鹿児島大学郡元キャンパス、もしくは天文館)までの交通と宿泊先は、各自でご予約・確保の上お越しください。
※7/28(火)以降にお申込みの場合は、種子島からの帰りの便について、自身でのご予約が必須です(団体予約は確保しておりません)。
※フェリー乗り場に近い宿泊先として、ホテルサンフレックス鹿児島がございます。
※16日(金)の見学終了後の帰宅方法は、お申込み区分により異なります。
・本会会員による通常のお申込み、もしくはR&D懇話会の法人会員で割引コード「DISC1016」をご利用の方
⇒種子島空港から飛行機で鹿児島空港まで戻ります(航空便は団体予約で手配)
・7/28(火)以降に通常のお申込み、もしくはR&D懇話会の法人会員で割引コード「DISC_Air」をご利用の方
⇒種子島からの帰りの航空便もしくはフェリーは、各自でお手配ください。
※参加資格は、いずれも日本化学会の個人会員もしくは法人会員、R&D懇話会の法人会員である必要がございます。
※お申込みは先着順で、最大24名です。
※8月18日(火)以降のキャンセルについては、キャンセル料が発生する可能性がございます。ご了承ください。
【プログラム:10月15日(木)】(鹿児島市内)
16:00-17:00 鹿児島大学農学部付属焼酎・発酵学教育研究センター「北辰蔵」
18:00-20:00 意見交換会
【プログラム:10月16日(金)】(種子島)
6:50 集合「ホテルサンフレックス鹿児島」ロビー
※徒歩で旅客ターミナルまで移動(所要時間7分)
※住所:〒892-0824 鹿児島県鹿児島市堀江町19-14
※鹿児島中央駅より市電鹿児島駅行き「いづろ通」下車:
鹿児島空港よりバスで天文館又は金生町下車:徒歩数分
7:30 鹿児島港 発 高速船「トッピー・ロケット」
9:05 種子島・西之表港着
9:30 西之表港 発(貸切バス)
10:00-11:00 見学先①農研機構「九州沖縄農業研究センター」
12:30-14:30 見学先② 「種子島宇宙センター」
※バスツアー(先着順)、もしくは宇宙科学技術館の自由見学(バスツアー参加不可の場合)
15:15- 16:45 見学先③「新光糖業株式会社」
17:00 種子島空港着 ・・・ 解散 ※欠航の場合は、西之表港まで貸切バスで送迎
18:00 種子島空港発(JAL3772便/18:35鹿児島空港着)
【申込】
チケット申込サイト「Peatix」より、お申込みおよび事前決済を行ってください。
【問い合わせ先】 sangaku@chemistry.or.jp
| 会期 | 2026年10月16日(金) |
|---|---|
| 行事名 | 「R&D懇話会」種子島バイオ燃料関連施設見学会 |
| 連絡先 | 電話 │ 080-7397-9587 |