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「R&D懇話会252回」AIで事業アイデアを発散させる -技術・特許を事業機会に変える実践ワークショップ-

主催 公益社団法人日本化学会 産学交流委員会

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【会期】 2026年10月23日(金) 15時~17時

【開催形式】 現地開催(化学会館) + オンライン(Zoom/ライブ配信・見逃し配信)
※会期後約2週間の見逃し配信を予定(第一部を対象。第二部の配信は未定)。

【企画概要】
 化学系企業のR&D部門には、事業化に至らないまま眠っている技術・特許が数多く存在します。往々にして、優れた研究成果を「どう事業化すればよいかわからない」という壁に直面しやすく、これは研究者個人の能力の問題ではなく、研究から事業への「翻訳プロセス」が組織的に整っていないことに起因します。
 本講演では、大企業R&D部門で33年間、製品開発・新規事業立ち上げを経験してきた株式会社アルファドライブの宇野氏を講師としてお迎えし、自身の実体験(成功も失敗も含む)を交えながら「なぜ優れた研究成果が事業化の壁を越えられないのか」を解説頂きます。今回はご講演だけではなく宇野氏のご指導で、参加者ご自身がお持ちの技術・特許を題材に、AIを活用して事業アイデアを大量に発散させる手法をワークショップとして実際に行います。
 「AIは大量の仮説を作れるが、答えを持っているのは顧客だけである」という立場から、研究者が「AIを道具として事業仮説を生み出し、検証に向かうための最初の一歩」を体験するという趣旨のR&D懇話会となります。

【プログラム】
15:00-15:05 開会挨拶、趣旨説明
小柳津 聡(産学交流委員会 懇話会小委員会・委員/高分子学会、旭化成株式会社)
吉海 卓(産学交流委員会 懇話会小委員会・委員/旭化成株式会社)

15:05-15:35 第一部 講演
宇野 大介 氏(株式会社アルファドライブR&D Incubation Center/センター長)

15:45-17:00 第二部 ワークショップ
※ワークショップで実際に事業化に向けてアイデア出しをする、ご自身の(自社内の)技術のアイデア、または特許情報(公開番号、技術概要)についてご準備ください。
※ご自身のPCで生成AIを使用したアイデア出しを行いますので、汎用の生成AI(ChatGPT、Gemini等)
について使用できる環境をご準備ください。
※題材が他の参加者に公開されることが無い形でワークショップを行います。

16:55-17:00 まとめ、閉会挨拶
安宅 由晴(産学交流委員会 懇話会小委員会・委員/花王株式会社)

※18時頃より講師を交えた希望する現地参加者との懇親会を予定(別途会費制)

【参加費】
・ R&D懇話会会員(新制度):無料 ・ R&D懇話会会員(従来制度):9,000円(※従来制度の会員は、無料のバーチャルチケット5枚(回)分が利用可能。本会でご利用履歴をカウントいたします。)・ 日本化学会会員(個人・法人):9,000円 ・ 非会員:12,000円。※いずれも「税込」、課税区分は「課税」です。

【申込】   チケット申込サイト「Peatix」より、お申込みおよび事前決済を行ってください。※現地参加定員は、10名です(先着順)。

【問合せ】 日本化学会企画部 田口・河瀬・中谷 sangaku@chemistry.or.jp

【2026年度 R&D懇話会 法人会員(五十音順)】
新制度(オンライン参加人数制限なし)・味の素株式会社・出光興産株式会社・AGC株式会社・株式会社⼤阪ソーダ・花王株式会社・⼀般社団法⼈化学情報協会・第⼀⼯業製薬株式会社・株式会社豊⽥中央研究所・株式会社ニコン・三菱ガス化学株式会社・三菱ケミカル株式会社・株式会社三ツワフロンテック
従来制度(オンライン参加人数制限あり)・旭化成株式会社・川⼝化学⼯業株式会社・クミアイ化学⼯業株式会社・住友精化株式会社・セントラル硝⼦株式会社・DIC株式会社・東京応化⼯業株式会社・⽇揮触媒化成株式会社・⽇本電気硝⼦株式会社・三浦⼯業株式会社

会期 2026年10月23日(金)
行事名 「R&D懇話会252回」AIで事業アイデアを発散させる -技術・特許を事業機会に変える実践ワークショップ-
会場 現地開催(化学会館)、 オンライン(Zoom)
連絡先 電話 │ 080-7397-9587