2026年10月1日
去る8月31日(月)に日本化学会東海支部による2026年度会長懇談会が名古屋駅近くの「ウインクあいち」にて開催されました。
支部より宮本啓一支部長(三重大院工)、雨夜徹副支部長(名市立大院理)、勝木 明夫副支部長(信大全学教育C)、荘司長三副支部長(名大院理)ら支部役員、幹事、代表正会員で約40名の参加がありました。宮本支部長の開会挨拶、森川宏平会長による講話に続き、鈴木慎一常務理事から日本化学会の活動状況、支部長よる東海支部の活動状況の報告が行われました。 意見交換の際には、半導体材料の今後の事業展開、中高教員向けオンライン講演・アーカイブ配信における著作権対応、中高生会員の学会参加支援、150周年事業への関わり方等に関して意見交換が行われました。
