2026年8月13日
日本化学会 環境・安全推進委員会主催の環境教育シンポジウムが8月7日にハイブリッド形式(化学会館+Zoomウェビナー)で開催された。
本シンポジウムは、環境教育を担う教員や環境問題に取り組む技術者・研究者を主な対象とし、環境教育という枠の中で毎年様々なテーマを設けて開催しており、今回が19回目の開催となった。
今回は「プラスチックリサイクルの現在地」をテーマとして、2件の講演と、講師2名によるパネルディスカッション、および高校生による研究発表が2件あり、約230名の参加があった。
参加者からは「プラスチックのリサイクルにとても複雑な問題があることがわかった」「高校生による研究発表は、地元密着を旨とし、その特産品を活用して物づくりをしようという取り組みで素晴らしかった」などの感想が寄せられた。
当日のプログラムはこちらからご覧ください。

