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【開催報告】R&D懇話会214回 AI を活用した研究開発の現状と展望

2021年2月9日

産学交流委員会主催のイベント、『R&D懇話会214回』が2月8日(月)にZoomを利用したオンライン開催にて実施された。今回は「AI を活用した研究開発の現状と展望~超超PJ における研究事例~」をテーマに3名の講師を招いた。青柳 岳司 氏(産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター・総括研究主幹)には、超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト(超超PJ)の全体像を、奥野 好成 氏(昭和電工株式会社 融合製品開発研究所 計算科学・情報センター・センター長・理事)には樹脂開発における事例を中心に、また、矢田 陽 氏(産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター・主任研究員)には、産総研における触媒とAI の融合研究についてご講演頂いた。聴講した45名の参加者からは各講師へ多数の質問が寄せられ、プログラムの時間ギリギリまでディスカッションが続いた。

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