2026年3月24日
日本化学会 教育・普及部門 普及・交流委員会主催、第32回化学教育フォーラムが3月20日に開催された。同フォーラムは日本化学会第106春季年会の併催シンポジウムとして、日本大学理工学部 船橋キャンパスを会場に行われ、参加者 約80 名が参加した。
テーマは「AIは化学探究活動を変えられるか?」。生成AIが探究活動の質をいかに変えてゆくかについて、大学、高等学校、中学校および行政の各視点よりご講演いただいた。フォーラム後半には、参加者からの質問をもとにパネルディスカッションが行われ、生成AIの導入による効果、利用に際して意識しているセキュリティやリテラシー等に関するコメントにパネリストらが応じた。(当日のプログラムはこちら)