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  • 主催をご希望の場合は、本会宛直接ご相談ください。また、学術会議との共同主催申請を行なう場合は、募集案内記載の共同主催要件を十分確認の上、申請期日(開催年度3年度前目安)までに学術会議宛に所定の書式を提出願います。

関連ニュース


国際交流イベントについて

(1) 日欧科学技術イノベーションシンポジウム

■2014年開催のシンポジウム

■2013年開催のシンポジウム

2013年3月5日,7日・8日: Lithium-Ion Battery―The Inception, Development, and Future 開催レポート | 開催報告(化工誌Vol.66-8記事)

(2) Nakanishi Prizeおよび中西シンポジウム

1996年日本化学会とアメリカ化学会との共同主催により、コロンビア大学のセンテニアル教授である中西 香爾博士の名を冠した「中西シンポジウム」が設置され、毎年交互に有機化学、生物有機化学などの分野でのシンポジウムを開催すると共に、生物学的現象に対して化学の立場から顕著な研究業績を挙げ、国際的協力研究を推進した研究者に対して日本化学会とアメリカ化学会の名を刻した「中西メダル」が授与される。日米両化学会にとってこのような二国間で共通のシンポジウムを恒常的に主催するのは初めてであり、国際化への画期的な試みとして注目された。このシンポジウムが日米間の交流を益々盛んにし、有機化学、生物有機化学の発展に大きく寄与し、人類社会に貢献することを期待するものである。本会では年会の特別企画として二年に一度シンポジウムを開催している。

■日本開催の授与式およびシンポジウムの様子

■ACS開催の授与式

■過去の受賞者

2016 Shoichi Kusumoto*

2005 Stephen J. Benkovic

2015 Fred McLafferty

2004 Isao Kitagawa*

2014 Jerrold Meinwald*

2003 A. Ian Scott

2013 Arthur G. Palmer, III

2003 A. Ian Scott

2012 Daisuke Uemura*

2002 Sir Jack Baldwin*

2011 C. Dale Poulter

2001 John D. Roberts

2010 Shosuke Yamamura*

2000 Satoshi Ōmura*

2009 JoAnne Stubbe

1999 Jeremy R. Knowles

2008 Michel Rohmer*

1998 Albert J. Eschenmoser*

2007 Hung-wen Liu

1997 Frank H. Westheimer

2006 Takeshi Yasumoto*

1996 Yoshimasa Hirata*

*は日本で選考・表彰を行った年。


海外化学関係学協会との交流

(1) 英国王立化学会

日英シンポジウム

PCCP Prize

(2) 中国化学会

日中若手化学者フォーラム

その他

(3) アメリカ化学会

(4) ドイツ化学会

(5) PACIFICHEM

  • 2015年12月15日~20日 環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2015) 開催報告
  • 2010年12月15日~20日 環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2010) 開催報告

(6) CS3 (Chemical Sciences and Society Summit )

(7) FACS (Federation of Asian Chemical Societies)


アジア国際シンポジウム

学術研究活性化委員会では,春季年会の活性化を目的として,我が国とアジア諸国の産学若手研究者によるシンポジウムを企画・実施しています。

第95 春季年会では下記の10ディビジョン、7部門で実施致しました。また21名がLectureship Awardを受賞し講演を行いました。(講演プログラムおよびLectureship受賞者一覧はこちら

物理化学ディビジョン/理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン、光化学ディビジョン、錯体化学・有機金属化学ディビジョン、有機化学ディビジョン/環境・安全化学・グリーンケミストリー・サステイナブルテクノロジーディビジョン、天然物化学・生命科学ディビジョン/生体機能関連化学・バイオテクノロジーディビジョン、医農薬化学ディビジョン、高分子ディビジョン


国際機関との交流

(1) IUPAC; International Union of Pure and Applied Chemistry

-国際純正・応用化学連合 

IUPAC President

IUPAC World Chemical Congress and IUPAC General Asembly (次回開催 2017年7月8日~14日 サンパウロ・ブラジル

IUPAC Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering (女性賞)

その他 IUPAC関連記事

命名法専門委員会

 命名法についてのIUPACの勧告を日本国内に周知するとともに、元素等の日本語表記方法を定め、合わせて周知することを任務とする。

原子量専門委員会

 原子量についてのIUPACの決定を日本国内に周知することを任務とする。

※『原子量表2012』の2頁目、原子量表(2012)の10行目に下記の誤りがありましたので、訂正するとともにお詫び申し上げます。誤)元素番号 → 正)元素記号 (2箇所)

単位・記号専門委員会

 化学で使われる量・単位・記号についてのIUPACの決定を日本国内に周知することを任務とする。

*上記「化学と工業」別刷りを転載引用される場合は、本会への転載許可願いが必要です。